防犯対策が強化されている宅配ボックスが便利

現地に設置された宅配ボックスを管理センターを背景にして、リアルタイムに24時間、365日態勢で管理・操作するシステムの事です。荷物の取り忘れや倉庫代わりに独占して利用(何より他の宅配ボックスのシステムでは問題になっているようだ)するなど、使用を長期間に亘ってする人がいる場合、荷物の取り出しを利用者に直接連絡(メールなど)通知をするコトで、促すことが可能です。

 

それに、扉の開放をいずれかのトラブルによって要する時でも、管理センターから遠隔で解錠操作が可能なので、管理者の現地出動の手間を省けます。コールセンター機能(サポート)が単純にある宅配ボックスとは異なります。

 

管理者や管理会社による自主的管理が自主管理式宅配ボックスでは必要になりますが、このオンライン宅配ボックスでは、宅配ボックス内蔵コンピュータと専用回線で繋がった管理センターのコンピュータが連携を取りつつメンテナンスや管理、およびトラブルへの対応を、処理をしてくれます。このシステムを現在、国内(世界?)で唯一、有しているフルタイムシステム社では、「オンラインロッカー」と呼んでいるみたいデス。

 

「いつ」「誰が」「どのようにして」開けたのかも特定の宅配ボックスの扉を、管理センターで常時把握しているので、セキュリティ面の不安もありません。扉異常、付属の伝票レシートの紙切れ警告、配達業者の入庫ミスからといった細部にいたるまで、コンピュータで全てを一元管理しています。

 

つまり利用者は、管理者・管理会社担当者の到着を待たずに、トラブル発生のときに、迅速に解決をすることが可能になります。